『蝶の舌』(ちょうのした、ガリシア語:A lingua das bolboretas、スペイン語:La lengua de las mariposas)は1999年公開のスペイン映画。マヌエル・リバスの短編集¿Que me queres, amor?の中の同名小説の映画化。監督はホセ・ルイス・クエルダ、出演はマヌエル・ロサノ、フェルナンド・フェルナン・ゴメス。1999年スペインアカデミー・ゴヤ賞脚色賞を受賞。日本での公開は2001年。
1936年、スペイン、ガリシア地方の片田舎。喘息持ちのモンチョは1年遅れて小学校に入学する。人見知りをしてなかなか周囲に馴染めないモンチョに、担任のグレゴリオ先生は優しく接してくれた。
グレゴリオ先生は決して生徒を差別しなかった。子供たちに授業以外にも、人生のこと、知のことなど色々なことを教えた。先生は、モンチョが蝶に興味をもったこと知り、一緒に虫取りに行く。先生は、蝶の舌を見たいと願うモンチョに、顕微鏡で見せることを約束する。知識欲、協調性、初恋…。モンチョは先生の下で、確実に人間的に成長していく。
しかしスペイン内戦が勃発。ファシストの勢力はこの地方にも及ぼうとしていた。そして共和派である先生にもじわじわと危険が迫っていた…
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@junjuicy (u_u*)ポッ 「蝶の舌」は戦争とか時代背景が重い感じので。うんうん、チョウチョは何かの暗示とか夢とかの境目みたいな不思議な感じで扱われるの多いねー!幻蝶はわからないけど「幻」とセットだから不思議そうー☆
@fuyunt きゃー!惚れてまうやろー!(〃ノωノ)♡ 「蝶の舌」って深い映画みたいだねー♪ 何かチョウチョって幻想と現実の狭間にいるよーな象徴なのかなー? 幻蝶って舞台が最近あって知り合いが観に行ったんだけどそれもそんな感じだしー。
蝶の舌ってゆー映画あったな。原作小説の方は分厚いけど短編集みたいなので10ページくらいだったような。
久々にvogus image聴いたけどいいね
蝶の舌とか大好きだった
シーズン5でプリズンブレイクのシーズン3のウィスラーさんがお尻丸出しで腰ふってるシーンがあって、母と見ていたのでどうしようかと思いましたよ。蝶の舌のちんちんぶるぶるシーンより気まずかった…地上波はまず無理
チャーリーとチョコレート工場、
蝶の舌、
チョコレート、
蝶の舌 ゼンマイに似る 暑さかな
ブログを更新しました。
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『蝶の舌』がコメディコーナーに置いてあったぞ、某レンタル店。ビックリしたわ。で、ラスト思い出して泣けてきたわ。ただでさえ思い出したら悲しいのに、楽しい映画に囲まれてるのを見ると余計悲しい。誰か間違って、笑って楽しむつもりで借りたらどうすんだ。
蝶の舌/Vogus image #nowplaing
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