1983年インドを訪問、朝日放送の取材に同行し、デリー・マドラス・コルカタなどを歩いた。帰国後に『密教の水源をみる 空海・中国・インド』(講談社)を書き下ろし刊行した。 中国へも同じ1983年に訪問した。北京で周揚・中国文学芸術界連合会主席、馮牧・中国作家協会副主席と会談した。清張は「文学は面白いことが第一。説教調のものでは読者に倦きられる」と主張したが、中国側は「文学作品としての水準が先決」とした。
1984年、『ニュードキュメンタリードラマ"昭和" 松本清張事件にせまる』(テレビ朝日・朝日放送)を監修。自身毎週コメンテーターとして出演。
1985年にスコットランドやフランスのカルナック列石を、「清張古代史をゆく」の続編の取材のため調査、ヨーロッパ巨石文化の謎に取り組んだ。。
1986年以降発掘調査が続く吉野ヶ里遺跡に関してもシンポジウムや講演会に参加した。
1986年に『点と線』の英訳(ペーパーバック版)が発売された際、『ニューヨーク・タイムズ』紙上で、「伝統的なものではあるが、息もつかせぬ探偵小説」として紹介された。
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【蒼い描点 (新潮文庫)/松本 清張】研究中の箱根小説ということで読みました。この小説が面白かったのは、よくある旅情ミステリのように添え物的に箱根という舞台があるのではなく、箱根以外では成り立ち得ない... →http://t.co/8wT6XwwB #bookmeter
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【ユダヤによる《神の国・日本》の隠蔽工作】日本は古代、世界の〈神の国〉のメッカだった。ユダヤは物質進化の役目を持った民族ゆえ〈神の国・日本〉に巡礼に訪れた。遠くハルバルその道筋がシルクロード!その頃の都・奈良の正倉院にペルシャ=ユダヤの宝物が捧げられた。松本清張氏の著書に詳しい。
しかし北九州に観光というのも実はあまりぴんと来ないな。観光の目玉って何かあるかなぁ。スペースワールド?門司港?1901年稼動開始の溶鉱炉?松本清張記念館?あまりないとは思う。観光だったら博多の方がいいとは正直言って思うぞ。
相場英雄『震える牛』を読んでいる。Amazonではdisる声もチラホラ見られるものの、こういう正統派かつ硬質な刑事小説は大好物。まあ「現代版"砂の器"か!?」なんつー触れ込みは大仰だし松本清張にも失礼極まりないのだけど。
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【わるいやつら〈上〉 (新潮文庫)/松本 清張】これぞ清張!と言わんばかりの、金欲性欲のみのクズ男。引っ掛かる女も女だが、恋はしゃーない。破綻はきっと些細なことからなんだろうな。後編はとことん苦悩悶絶... →http://t.co/yyBoI8qN #bookmeter
【絢爛たる流離―長篇ミステリー傑作選 (文春文庫)/松本 清張】3カラットのダイヤが手元に転がり込んだ人間に起こる不幸を描く短編連作集。ダイヤはちっとも悪いこたぁしてないのにね。一話一話は短編ながらも... →http://t.co/M6j6cxqR #bookmeter
慢性になった常識が盲点をつくる(松本清張)
【文パネ】1953年に芥川賞を受賞した松本清張の小説の題名は『或る「○○○○」伝』? A.小倉日記
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