ユルキ・カタイネン(Jyrki Tapani Katainen, 1971年10月14日 - )は、フィンランド共和国の政治家。現在、同国首相、国民連合党の党首。
フィンランドのシーリンヤルビで生まれ育ち、1993年にシーリンヤルビの市議会議員になるまでの間は非常勤講師として過ごした。1999年に北サヴォ県からエドゥスクンタ(フィンランド国会)に当選し、2001年から党首になる2004年までその副議長を務めた。
2003年3月、欧州人民党(EPP)の副党首に選出され3年間務めた。
2007年の議会選挙では、カタイネンの国民連合党は躍進しフィンランド社会民主党を抑え第2党となった。この結果、フィンランド中央党、国民連合党、緑の同盟、スウェーデン人民党の連立内閣となり、カタイネンは財務大臣および副首相となった。
2008年11月、Financial Times紙はカタイネンをヨーロッパで最高の財務大臣と評価している。2011年4月の議会選挙では、中道右派である国民連合党が独立フィンランドとしては初めて第一党となった。長い政府形成交渉の末、6政党(国民連合党、フィンランド社会民主党、左翼同盟、緑の同盟、スウェーデン人民党、キリスト教民主党)の連立内閣となり、カタイネンは2011年6月22日にタルヤ・ハロネン大統領により正式に首相に任命された。
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現フィンランド首相のユルキ・カタイネン氏は、ユルいのかカタいのか、どっちやねん。いや、もしかして「揺るぎがたいねん」という信念の男なのか。
遅延についてなんか下から突き上げてくると徐々にその便利さが露呈してみたら、撤去されたユルキ・カタイネンって緩いの、スペシャルゲストとして。 #bmaw11
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