【ミハルオー】
【品種】
サラブレッド
【性別】
牡
【毛色】
栗毛
【生誕】
1945年4月30日
【死没】
1956年
【父】
月友
【母】
第参フラッシングラス
【生国】
日本(
北海道浦河町)
【生産】
富岡牧場
【馬主】
石川了吉
【調教師】
上村大治郎(
東京)
久保田金造(
京都)
【競走成績】
【生涯成績】
19戦13勝
【獲得賞金】
221万9060円
ミハルオーは日本の競走馬。父月友と母第参フラッシングラスの間に生まれた栗毛の牡のサラブレッドである。第15回優駿競走(現東京優駿・日本ダービー)に優勝したほか天皇賞(春)にも優勝した。
デビュー7連勝の後農林省賞典(現皐月賞)でヒデヒカリの3着に敗れたが、優駿競走ではゲートで暴れて大外発走になったにもかかわらず2馬身差で快勝した。その後しばらくは精彩を欠いていたが天皇賞(春)で復活を遂げると4連勝をあげ引退した。種牡馬入り後は中山大障害(春)優勝馬キタノイヅミ等の産駒を輩出している。
血統表
ミハルオーの
血統 マンノウォー系/4代内アウトブリード
父
月友 1932 栗毛 |
Man o'War 1917 栗毛 |
Fair Play |
Hastings
Fairy Gold
Mahubah |
Rock Sand
Merry Token
*
星友 Alzada
1923 栗毛 | Sir Martin | Ogden
Lady Sterling
Colna | Collar
Nausicaa
母
第参フラッシングラス
1938 栗毛 | *
プリメロ Primero
1931 鹿毛 |
Blandford |
Swynford
Blanche
Athasi | Farasi
Athgreany
フラッシングラス
1929 鹿毛 | *
シアンモア Shian Mor | Buchan
Orlass
第三フラストレート | *
インタグリオー
Frustrate
F-No.1-b
東京優駿勝ち馬 |
1930年代 |
1940年代 |
1950年代 |
1960年代 |
1970年代 |
1980年代 |
1990年代 |
2000年代 |
2010年代 |
天皇賞(春)勝ち馬 |
1930年代 |
1940年代 |
1940 トキノチカラ / 1941 マルタケ / 1942 ミナミモア / 1943 グランドライト / 1944 ヒロサクラ / 1945 開催中止 / 1946 開催中止 / 1947 オーライト / 1948 シーマー / 1949 ミハルオー
1950年代 |
1960年代 |
1970年代 |
1980年代 |
1990年代 |
2000年代 |
2010年代 |