マリオ・カサール(Mario Kassar、1951年10月10日 - )は、レバノンのベイルート出身の映画プロデューサー・実業家。アンドリュー・G・ヴァイナと頻繁に活動している。
彼は主にコロンビア映画とトライスター・ピクチャーズの下で働き、1981年の『勝利への脱出』から始まるいくつかの映画の製作を担当した。
1976年には、ヴァイナと共にカロルコ・ピクチャーズを設立し、『ランボー』から始まって、『トータル・リコール』、『ターミネーター2』、『スターゲイト』などのSF映画を含む多くの超大作映画の製作責任者を務めた。カロルコは『ターミネーター2』が大ヒットした1991年に絶頂を迎えたが、1995年に倒産している。
「マリオ・カサール」のスレッドを作成する
友達に教える
URLをコピー
MOVIE WIKIに戻る
お問い合せ