マイケル・アーント(Michael Arndt)は、アメリカ合衆国の映画脚本家。以前は俳優のマシュー・ブロデリックのアシスタントをしていたこともあった。双子の兄弟がいる。
父親が外交関連の職に就いていたため、スリランカやインドなど様々な土地に住んだことがある。ニューヨーク大学のフィルム・スクール卒業。
初執筆となった『リトル・ミス・サンシャイン』の脚本で早くも認められ、アカデミー賞など多くの賞に輝く。この作品は2001年に書き上げたが、映画化の実現は難航し、完成して公開されるまで、5年の年月が費やされた。ちなみにこの作品のように、少年時代に家族でVWバスで長距離に渡る旅をしたことがある。
この成功の後、ディズニーとピクサーによる大ヒットCGアニメ『トイ・ストーリー』シリーズの10年ぶりの新作となる『トイ・ストーリー3』の脚本家として抜擢された。
ジュリアン・フェロウズ (2001) ・ ペドロ・アルモドバル (2002) ・ ソフィア・コッポラ (2003) ・ ピエール・ビスマス&ミシェル・ゴンドリー&チャーリー・カウフマン (2004) ・ ポール・ハギス&ボビー・モレスコ (2005) ・ マイケル・アーント (2006) ・ ディアブロ・コーディ (2007) ・ ダスティン・ランス・ブラック (2008) ・ マーク・ボール (2009) ・ デヴィッド・サイドラー (2010) ・ ウディ・アレン (2011)
全リスト ・ (1940–1960) ・ (1961–1980) ・ (1981–2000) ・ (2001–現在)
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トイ・ストーリー3の脚本を書いたマイケル・アーントは、リトル・ミス・サンシャインの脚本家でもあったらしい。道理で。
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