ビビ・アンデショーンとは?

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ビビ・アンデショーン
Bibi Andersson
【本名】
Birgitta Andersson
【生年月日】
1935年11月11日(76歳)
【出生地】
ストックホルム
【国籍】
スウェーデン
【職業】
俳優
【活動期間】
1951年 -
【主な作品】

野いちご
女はそれを待っている
仮面/ペルソナ
ある結婚の風景
受賞
カンヌ国際映画祭

女優賞
1958年女はそれを待っている
ベルリン国際映画祭

銀熊賞
1963年Älskarinnan
全米映画批評家協会賞

主演女優賞
1967年『仮面/ペルソナ
1974年『ある結婚の風景


ビビ・アンデショーン(Birgitta "Bibi" Andersson1935年11月11日 - )は、スウェーデン女優ビビ・アンデルソンの表記もある。イングマール・ベルイマン監督作品に数多く出演し、スウェーデンを代表する世界的女優として知られる。

経歴

ビビ・アンデショーンは1935年11月11日スウェーデンストックホルムで生まれた。父親はビジネスマン、母親は福祉関係の仕事をしていたという。1954年にスウェーデンの王立演劇学校(スウェーデン語:Dramatens elevskola)に入学し、そこで演技を学んだ。在学中にイングマール・ベルイマンに実力を見込まれ学校を中退する。1955年の『夏の夜は三たび微笑む』で小さな役を演じたのを皮切りに、『第七の封印』、『野いちご』など1950年代後半からベルイマン作品の常連になる。

1958年の『女はそれを待っている』で共演したイングリッド・チューリンらと共にカンヌ国際映画祭女優賞を受賞する。1966年の『仮面/ペルソナ』で看護婦アルマを演じたビビは批評家の絶賛を受け、翌年の全米映画批評家協会賞主演女優賞を受賞、これ以降海外の映画に出演することも多くなる。だがこちらはあまり出演作に恵まれず、1980年代後半から1990年代前半にかけて主にテレビドラマや舞台に活動の場を移した。

2009年現在もスウェーデン国内の映画を中心に、女優として活躍を続けている。

主な出演作品

  • 夏の夜は三たび微笑む Sommarnattens leende (1955年)
  • 第七の封印 Det Sjunde inseglet (1957年) キネマ旬報ベスト・テン第6位
  • 野いちご Smultronstället (1957年) キネマ旬報ベスト・テン第1位
  • 女はそれを待っている Nära livet (1958年)
  • 魔術師 Ansiktet (1958年)
  • 悪魔の眼 Djävulens öga (1960年)
  • この女たちのすべてを語らないために För att inte tala om alla dessa kvinnor (1964年)
  • 仮面/ペルソナ Persona (1966年) キネマ旬報ベスト・テン第7位
  • 哀愁のストックホルム Story of a Woman (1970年)
  • ある結婚の風景 Scener ur ett äktenskap (1973年) キネマ旬報ベスト・テン第8位
  • エアポート'80 The Concorde...Airport'79 (1979年)
  • トゥワイス・ア・ウーマン Twee vrouwen (1979年)
  • バベットの晩餐会 Babettes gæstebud (1987年) キネマ旬報ベスト・テン第2位

外部リンク

カンヌ国際映画祭女優賞 (1946-1959)

ミシェル・モルガン (1946) イザ・ミランダ (1949) ベティ・デイヴィス (1951) リー・グラント (1952) シャーリー・ブース (1953) Bolshaya Semyaのキャスト陣 (1955) スーザン・ヘイワード (1956) ジュリエッタ・マシーナ (1957) ビビ・アンデショーン/エヴァ・ダールベック/バルブロ・ヒオルト・アフ・オルネス/イングリッド・チューリン (1958) シモーヌ・シニョレ (1959)



全リスト (1946-1959) (1960-1979) (1980-1999) (2000-現在)



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2012/05/16 09:19

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