『アトランティスのこころ』(原題: Hearts in Atlantis)はアメリカの作家スティーヴン・キングが1999年に発表した小説である。本作は5つの中短編より構成され、登場人物、場所、出来事などが密接に絡み合い、時系列上に進行してゆく。
本作は(キング自身も属する)ベビーブーマー世代のアメリカ人の人生について書かれている。ピースマークに象徴される反戦運動を初めとする、彼等がかつて掲げた理想とその失墜。そしてその結果損なわれた人々が主人公である。
本作は2001年に映画化された。
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アトランティスのこころをみた!グリーンマイルとスタンドバイミーを足して割った感じ。スティーブンキング特有の雰囲気とシナリオ。ショッキングな映像を入れるのが好きなのか。全体的には良い映画でした。
「アトランティスのこころ」は、ノンシリーズのはずなんですけどね。「ダークタワー」と「レギュレイターズ」を未読の僕には、敵の正体が意味不明でしたですよ。敵の正体を気にせず読んでも楽しめるんだけど、長々と敵の正体を話すパートがあって、そこでダレたです。でもそれ以外は面白いです。
スティーブン・キングの「アトランティスのこころ」上巻のみ読了。上巻の点数は75点。上巻のみで550ページの分厚い本で、最後の100ページを除けば超面白い。最後の100ページはかなり、問題アリ。そのせいで、下巻を読む気力を失ってしまって挫折するも、読んで損したとは思っていない。
さて、今日は「人生における~」を読むか。その次はマイクル・クライトンの「NEXT」を読む予定だけど、これまた評判悪いので投げ出す確率高め。その場合はスティーブン・キングの「アトランティスのこころ」を。
アトランティスのこころ
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